大前研一通信 2009年7月号 Vol.178
特集 「道州制 Part.Ⅱ」 |
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大前研一が発信する月刊情報誌「大前研一通信」では混沌とする政治・経済・社会問題に鋭いメスをいれ、独自の情報源と切り口をもとにマスコミからはまだ知らされていない真実を示します。
今月の特集は、「道州制 Part.Ⅱ」
各誌に掲載された大前研一寄稿記事を紹介しています。
大前研一通信は、年間購読制の月刊誌です。書店ではお求めになれません。
→ 目次など、より詳しい情報はこちらでご紹介していますのでご覧下さい。
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大前研一著 小学館 320ページ 1,575円(税込)
内容紹介
シンガポールや台湾の国家アドバイザーとして国家建設に携わった大前研一氏が
「日本立て直しプランの集大成」と位置づける一冊。
一院制と国民投票を導入する政治システム、
産業発展と地方復活を実現する道州制、所得税、住民税、
相続税・贈与税をすべてゼロにする全く新しい税制、
アクティブで安心できる老後を可能にする新・2階建て方式の年金など、
既存の政党や政府、論客とは全く異なる国家ビジョンは斬新さが際立つ。
さらに本書では、政策の細目をまとめる新しい国家シンクタンク設立も提唱する。
これを実践する政治家は現れるか!?
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グローバルリーダーの条件
大前研一、船川淳志 著
発売中 |
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大前研一、船川淳志著 PHP研究所 185ページ 1,365円(税込)
内容紹介
世界の国境が無くなったビジネスシーンで、現在の日本に最も不足している人材、
それがグローバルリーダー。しかし、「世界」と聞くと、英語が話せない、
素質がないからと、最初から諦めてしまう人がいる。しかし、それは違う。
著者は言う。
「その答えは『先天的なもの』ではない。また帰国子女とか、
海外で生まれ育っているとか、アメリカンスクールにいった、
というような問題ではない」 (「まえがき 大前研一」より)。
世界と相対できる人材になるため必要なのは、「まず、第一歩を踏み出す」ことなのだ。
本書は、グローバルリーダーに必要とされる資質や思考を考察しつつ、
その一歩目の踏み出し方をも示す。
アメリカ一極主義の崩壊しつつある世界の今後の潮流を分析しつつ、
日本の企業・組織はどうあるべきか、個人が思考力や英語力を伸ばすためには
どうするべきかを示す。
あなたの人生を様変わりさせるチャンスがそこにある。次はあなたの番だ――。
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大前研一著 小学館 1,575円(税込)
内容紹介
オバマ政権でもこの国の凋落は止まらない→著者初のアメリカ論を緊急出版!
「アメリカは本来、こんな無節操な国ではなかったはずだ。このようなことはアメリカの建国以来、初めてだと思う……」。
世界同時金融危機を招いた経済失政、底の浅いメディア報道、傲慢で乱暴な外交や矛盾だらけの中東政策など、ブッシュ政権以降のアメリカが抱える“病巣”を指摘。果たして、オバマ大統領がとるべき政策は?
そして、日本の選択は?MIT留学以来、マッキンゼー本社ディレクター、UCLA教授などを歴任し、これまで実に400回以上も訪米してきた経験を持つ著者が到達した「42年目の結論」とは?
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知の衰退からいかに脱出するか?
大前研一著 発売中 |
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大前研一著 光文社 440ページ 1,680円(税込)
内容紹介
金融危機で「集団IQ」の高い国のアドバンテージが消滅したいま、これまで「負け組」に甘んじていた国は大チャンスを迎えている! それなのに......漢字の読めない総理、ネットで答えが見つからないとあきらめる若者、金融リテラシーが低いことを気にもとめない大人、おバカキャラで視聴率を稼ぐテレビ----とにかく考えなくなった日本人。これで、危機は乗り切れるのか?
本書は現在の「政治」「経済」「社会」「ネット」「教育」「教養」に見られる「知の衰退」現象を取り上げ、私たちがそこから抜け出すためにはどうすればいいのか、そして、いま起こっている問題についてどう考え、どうやって解決策を見つけ出せばいいのかを、大前さんと一緒に考えていく構成になっています。
本書を読み終えたとき、あなたは「考えること」の大切さに改めて気づき、「考えるため」のいくつかのヒントを手にしていることでしょう。
「ピンチこそチャンス」と危機を脱出するのは、気がついたあなたです。たとえ1人でも、行動を起こすしかありません。誰も率先して行動しようとはしない現代の日本社会において、その作業はあなただけのユニークなものになるはずです。
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大前研一著 PHP研究所 217ページ 840円(税込)
内容紹介
本書『マネー力』は、『即戦力の磨き方』『ビジネス力の磨き方』に続く第三弾として、大前研一氏が日本人の資産運用力を問う。
2008年のアメリカ発の世界的な経済・金融危機を受け、これからの時代を読む。
オバマ新大統領がアメリカをどう動かすのか。アメリカというエンジンを失った
世界経済はどうなるのか。ドルとユーロの今後と基軸通貨の行方は。
中国、ロシアをどう把握すればいいのか。そして、日本はどう変わればいいのか。
終章では、抜本的な改革があれば、いよいよ日本の出番だともいう。
また、20代、30代の資産をもたなかった世代にとってはチャンス到来だとも。
従来型のライフスタイルを変えれば、人生はハッピーだと断言する。
新時代の潮流を読み、自らの考え方、行動をどう変えるのか。
本書は、マネー雑誌にあるような金融商品の紹介や銘柄の推奨ではなく、
日本人一人ひとりに生き方を問う内容になっている。
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ロシア・ショック映像版(PPV-DVD)
出演:大前研一 発売中 |
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※お申し込みはこちらからどうぞ
【収録作品】
1. 【読売資産運用セミナー講演】
成長するロシア・東欧 ~最新経済情勢と将来~
-PPV作品
2. 【大前研一ロシアレポート第一弾】
Russia Shock 変貌する北の大国 Part1 (税込5,000円で120日間お楽しみ頂けます)
【作品紹介】
サブプライムローン問題などで経済が停滞する米国、10年間経済成長のない国となった日本を尻目に世界の工場を旗印に貿易で急伸する中国、
あるいはIT産業・アウトソーシングなどで外資を集めるインドなど、投資マネーが流れる方向は大きく変化している。
今回は、読売新聞社主催の読売資産運用セミナーの基調講演から、原油価格の高騰による外貨獲得で債務を完済し国内経済が好調のロシア、
バイオ燃料生産用地として注目を集める東欧など、世界各地の最新経済情報をお伝えする。
『本映像は、BBTチャンネル及びBBTの動画サービスで提供している 「大前研一アワー229、大前研一アワー222(PPV課金部分)の映像と同一です。』
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大前研一著 ビジネス・ブレークスルー出版 192ページ 1,050円(税込)
内容紹介
大前研一通信 特別保存版
「知的武装の3種の神器を手に入れろ!」いまから始めれば、あたなは変われる。大前研一から、全てのビジネスパーソンに贈る珠玉のメッセージ!
過去に大前研一が寄稿した、社会を生き抜くために必要な「知的武装」に関する内容をギュッと凝縮した当別保存版(ビジネスパーソン必携の一冊!)
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大前研一著 講談社 232ページ 1,575円(税込)
内容紹介
大前研一、待望の書き下ろし最新刊!
日本人よ、今こそロシアとの新しい関係を構築せよ!
『チャイナ・インパクト』で旧来の世界観に風穴を開けた著者が放つネオ・パラダイム!
伸び続けるGDP、高い教育水準、EUとの接近、世界一の親日感情。ロシアはもはや「仮想敵国」ではなくなった。アメリカ経済が崩壊の危機に瀕している今だからこそ、日本人は対米一極の世界観を捨て、大国・ロシアに目を向けなければならない。
大前研一氏は1970年の初訪ソ以来、毎年のように彼の地に訪れ、その変化を見続けてきた。大前氏ならではの現地データを駆使した鋭い分析で、ロシアの最新事情を詳しくレポート。さらにロシアとEUの「知られざる関係」を明かし、10年後の世界のパワーバランスを完全予測する。本書を読めば、「ロシア・ショック」が「日本のチャンス」となる!
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サラリーマン「再起動」マニュアル
大前研一著 発売中 |
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大前研一著 小学館 322ページ 1,575円(税込)
内容紹介
[イントロダクション]志のあるサラリーマンは、きつい仕事を厭わない
フェーズ1 第1章[現状認識] なぜ今「再起動」が必要か?
フェーズ2 第2章[基礎編] 「再起動」のための準備運動
フェーズ3 第3章[実践編] 「中年総合力」を身につける
フェーズ4 第4章[事業分析編] ”新大陸エクセレントカンパニー”の条件
フェーズ5 第5章[メディア編] 「ウェブ2・0」時代のシー・チェンジ
[エピローグ] 新大陸の”メシの種”はここにある
そもそも「ウェブ2.0」という概念自体、中間管理職なるものの存在すら
否定しているのだ。(略)サラリーマンはこの新しい現実に対して、
どこにいてもネットワークでつながってさえいれば評価できる。
値札のつく仕事ができるのか、その再評価が必要になってきているのである。(本文より)
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大前研一通信
特別保存版 マネーハザード金言集
大前研一著 発売中 |
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大前研一著 ビジネス・ブレークスルー出版 840円(税込)
内容紹介
大前研一通信 特別保存版
マネーハザード金言集~お金と人生の本質~
■日本人が資産形成に目覚め、国に頼ることなく
自衛するためのバイブル書です。
過去に大前研一が寄稿した様々な経済・金融記事を会員制月刊情報誌「大前研一通信」より抜粋、再編纂し、投資や資産形成について、希少価値の高い情報且つ、今後生きていく上で必要であろう情報を厳選した『大前研一金言集』となっております。
ニュースや新聞には載っていないデータや情報が満載で、
衝撃的な内容も多数盛り込まれています。
ぜひ右脳・左脳を刺激していただき、この投資や資産形成を考えることにより「考える力」をつけていただければ幸いです。
形態は日本初!?同じ書籍を2冊入れて1部とした「プレゼントBOOK」です。
一つは自分用、一つは大切な人へのプレゼント用です。
◇本書の内容:
「年金崩壊のレクイエムが聞こえた今、大前流マネー思考で自衛せよ!」
第一章: 日本人の世界各国とのギャップ
第二章: 政府に騙されるな!日本経済の真実
第三章: 人生における分散投資
第四章: 世界標準の資産形成術
第五章: ホームレスマネーをめぐる金融チャンス
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DVD 日本人! 資産形成ハザード(単行本)
大前研一著 発売中 |
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大前研一著 ビジネス・ブレークスルー出版 2,500円(税込)
内容紹介
大前流心理経済学を「行動」に移すための「資産形成バイブルDVD」が遂に発売!
『日本中を震撼させるデータと提言!』
新聞やニュースには出てこない希少価値の高いデータを独自収集し、日本中が知らなかった日本人マネー危機のカラクリ、秘密を大前研一自身が明かします。
死ぬ瞬間に最も金持ちになり、超低金利にも物言わぬ日本人よ。
今こそ、国に頼らず自衛せよ!
◇本DVDの内容:
大前流心理経済学を行動まで落とし込む
「資産形成バイブルDVD」
Chapter1: 日本人と資産形成
Chapter2: 世界の最適運用とは?
Chapter3: 世界のマネーチャンス
Chapter4: 通貨の三分割法とは?
Chapter5: 学び、そして行動に移す
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大前研一著 講談社 344ページ 1,680円(税込)
内容紹介
貯まりに貯まった個人金融資産1500兆円
それを繁栄の「最後の切り札」とできるか?
日本人よ、いまこそ不安心理を捨て去ろう!
1500兆円の個人金融資産は、たとえるならば巨大な水ガメである。この水ガメに貯まった水が流れ出したなら??。世界がこれまで経験したことのないインパクトの経済効果が生まれる。そして、水ガメを揺さぶるキーワードこそ「心理」なのだ。日本人固有の不安心理を取り除くことこそが、1500兆円の膨大な水が市場へ流れ出す引き金となる。
私が本書で提示するのは、「心理経済学」というまったく新しい経済概念である。もしかしたらそれは、「心理経済革命」と呼ぶべきものかもしれない。
...「はじめに」より
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大前研一著 ダイヤモンド社 276ページ 1,890円(税込)
内容紹介
大前研一氏の戦略論の原点は、「戦略的創造性」を有す企業組織こそ競争優位を永続しうると主張し、日本企業の成功は創造的かつビジョンと長期思考に基づいたマネジメントにあることを分析して見せた『企業参謀』(1975年)である。それは、グローバル競争という新しい現実を踏まえたうえで、従来の戦略論 (フォーマルな戦略計画、経営環境や産業構造、歴史的経路に規定される)に異議を唱えるという意味で一つの慧眼であった。そしてもう一つ、主張の根底にあるのは「顧客」である。顧客を最優先に考えることこそ、戦略プランニングの本質であると訴える。そして、理論やフレームワークを前提とした戦略論は顧客をなおざりにしているがゆえに非連続的な変化に弱く、これを例外として排除してしまうことに警鐘を鳴らした。以後、大前氏の関心は「グローバル経済を支配するグローバルな相互依存性」に移っていく。これらのテーマについて大前氏は、1980年代から90年代にかけて、欧米の権威あるビジネス紙誌に多くの論文を寄稿している。
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